串カツ屋が2軒。

 

永らくご無沙汰だった串カツ屋さん。

私がご無沙汰だったわけじゃなくて(私もご無沙汰だけど)

シンガポールにしばらく、串カツ屋さんが存在しなかったんです。

ここ数週間で、2軒、開きました。

チョンバルにある「備長」の姉妹店、「パンコ」

そして今日お花をお納めした「六覺燈」

全く違うコンセプトのお店の二軒ですが、どちらも魅力的。

「パンコ」はなんといってもあの人気店「備長」が取り仕切る2号店です。

ポップでカジュアルな印象で、とても入りやすい。

真っ赤なネオンが目印で、素朴な作り。

串カツもだけれど、ここはサイドメニューもとっても美味しい。

「六覺燈」は・・読めますか?

ロクカクテイと読みますのよ。なんか素敵ですよね。

木目を基調とした店内で、一歩入るとまずはBARカウンターが。

棚にはワインがびっしりと並び、左手奥へ進むと、串揚げのカウンターとテーブル席。

私はお店に一歩入ってすぐに、昔大好きだった焼き鳥屋さん「たか」を思い出しました。

懐かしくて、またいいお店ができそうだな、という印象。

ローカルのスタッフの方達も朗らかで親しみ易い。

まだお食事にはお邪魔していませんが、ぜひ行ってみたい、きっと行くであろう一軒です。

シンガポールの食文化はここ数年で飛躍的に進歩した様に感じます。

ここまでくると、あとは価格競争の世界。

これは友人たちがいつも話をしている事ですが、残れる店はすぐに分かるんだそうです。

生き残りが大変ですが、真心こもった良いお店にはぜひ残って欲しいって思います。

気が向いたら是非CARPOのお花を、お店に飾ってくださいませ。

素敵に貢献できるはず。

 

 

 

 

 

 

 

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